無くても普通に生活してたけど、あったら便利な家電

昔は洗濯機とかがこれに当てはまるのかなと思います。
洗濯板でこすって洗っていたのが、ボタン一つで乾燥までできたりします。

時代は進み、今では細分化された色々なものが自動化されています。

自分が買ってみたものについて書いていきたいと思います。

1. 食器洗い乾燥機
2. 自動シュレッダー
3. ロボット掃除機
4. ハンディクリーナー

1. 食器洗い乾燥機

NP-TCM4-W [食器洗い乾燥機 プチ食洗 3人用 ホワイト]

結構温度が上がるので、乾燥機能を使わなくてもすぐ乾きます。なのでうちではスピーディコース(洗浄時間約29分)のみで使用しています。 乾燥機能を使わない場合、終了後にドアを開けないと乾きにくいのでそこは注意です。

音は結構大きいです。普段、テレビの音量は20前後なのですが、食洗器を使っているときは28前後まで上げます。気になる人は結構しんどいかも。これは今後に期待ですね。

あと、お金をケチって小さいタイプを買ったんですが、2人でも入りきらなかったり大きいお皿は入れにくかったりするので、若干ストレスです。個人的には2人暮らしでも大きいサイズのものを買うことをおすすめしたいです。

食洗器に対応してない食器とかは手洗いすることになりますし、連続で食洗器を使いたい場合は乾かす場所が必要になるので、水切り籠はそのまま使用してます。

ちなみに業者だと取り付けと取り外しにお金がかかるので、自分で工具を買って取り付けました。水道ごとに説明書があるので、それどうりにやれば大丈夫です。工具はウォーターレンチなど、水道を分解する際に使うものだけで、そんなに複雑ではない印象でした。

ランニングコスト

モーター<50Hz/60Hz> 65W/85W
ヒーター 600W
乾燥をしない場合ヒーターを使わないかわからなかったのですが、いったんなしで出しています。 間違ってたらすいません。

65W で 29分 x 30日 使用した時
– 電気代 26円
– 水道代 90円
– 合計116円

40Lで13円 x 30日 の手洗いした場合
– 水道代 390円

食洗器のほうが、274円/月お得。

作業時間

– 手洗い 1日5分 30日で150分
– 食洗器 1日1分 30日で30分

食洗器だと 120分/月 時短

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パナソニック 食器洗い乾燥機 プチ食洗 NP-TCM4-W
パナソニック
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2. 自動シュレッダー

コクヨ シュレッダー 超静音 CD・カード細断可能 ホワイト AMKPS-MX100W

手でハンドルを回すタイプを10年以上使ってたんですが、大変なので徐々に使わなくなり、気付は大きな紙袋パンパンにシュレッダーにかけたい紙が2年分以上たまってしまっていたので、思い切って購入しました。

結果、大満足。体感はこれが一番楽になったような気がします。

うちではネットでの買い物が多いので、宛先の紙や明細書などが定期的に発生していて。それ以外にも何かしら個人情報が入ったものが出るので、隙間に紙を入れるだけなのはすごく助かります。

シュレッダーあるあるですが、気づくとしたのゴミ箱がパンパンになっていて、引き出す時大変なことになるので、そこだけは注意ですね。

ランニングコスト

80W で 1分 x 週4回 使用した時
– 電気代 0.144円

自動シュレッダー 0.144円/月 追加でかかる。

作業時間

– 手動 週1回5分 1カ月で20分
– 自動 週1回20秒 1カ月で80秒

自動シュレッダーだと 18分/月 時短

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3. ロボット掃除機

iRobot ルンバ880

いろいろありますが、うちにいるのはルンバです。

リビングでしか使えてないですが、床に落ちてるゴミがほぼなくなるので重宝してます。

週1回、土日で掃除機かける作業をしなくてよいですし、それ以上のペースで掃除機をかけられるので、床に1週間分のゴミが溜まらずに気分がよいです。

ランニングコスト

ロボット掃除機
33W で 1回3時間充電 x 2日1回 充電した時
– 電気代 40円

普通の掃除機
270W で 1回15分 x 週1回 充電した時
– 電気代 7円

ロボット掃除機のほうが33円高い

作業時間

– 普通の掃除機 週1回15分 1カ月で60分
– ロボット掃除機 週3、4回 合計2分 1カ月で8分

ロボット掃除機だと 52分/月 時短

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【国内正規品】 iRobot ロボット掃除機 ルンバ 880 ブラック
iRobot (アイロボット)
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4. ハンディクリーナー

ダイソン V7 Triggerpro コードレス ハンディクリーナー

これは自動化とは違いますが、使い勝手がよかったので。

うちではダイソンを買いました。うちにあった掃除機はコンセントつながないと動かないやつだったので、階段とか、ちょっとしたところを掃除機かけたいときにすごく面倒だと思っていました。

なので、ハンディクリーナーがほしいと思い購入。もう本当に手軽に使えるのですごく便利です。 思い立ったら、ダイソン持ってきてスイッチを押すだけ。

先日もリビングで茶碗を落として割る仕事をしたのですが、すぐ持ってきて危険な細かい破片を吸引できました。感謝です。

あと布団を吸えるツールもついてるので、それで吸ってみたらたくさんゴミが取れました。うれしかったです。

前モデル(V6シリーズ)と比べて、運転音が50%低減。妻がダイソンくっそうるさいってうるさいので、V7シリーズを選択。結構静かです。

ランニングコスト

ワット数がわからなかったので、ルンバと同じで計算してみました。 週1使用で算出。

ハンディクリーナー
33W で 1回3.5時間充電 x 週1回 充電した時
– 電気代 13円

普通の掃除機
270W で 1回10分 x 週1回 充電した時
– 電気代 5円

ハンディクリーナーのほうが8円高い

作業時間

– 普通の掃除機 週1回10分 1カ月で40分
– ハンディクリーナー 週3、4回2分 1カ月で8分

ハンディクリーナーだと 32分/月 時短

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ダイソン 掃除機 ハンディクリーナー V7 Triggerpro HH11 MH PRO
Dyson (ダイソン) (2017-05-01)
売り上げランキング: 21,205

まとめ

食器洗い乾燥機
274円/月 お得
120分/月 時短

自動シュレッダー
– 0.144円/月 追加でかかる
18分/月 時短

ロボット掃除機
– 33円/月 追加でかかる
52分/月 時短

ハンディクリーナー
– 8円/月 追加でかかる
32分/月 時短

毎日使う食洗器の効果は大きいですね。 ただ、それ以外も数十円お金はかかるけど、時間的にも気持ち的にもラクになるので、気になっているひとは買ってみてもいいのかなと。

※ 1kWh 27円で計算
※ 1L 0.33円で計算
※ こちらのサイトで電気料金の計算を行いました。 www.denkikeisan.com

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